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粒子径分布:粒子径分布測定装置

NANO-flex(ナノフレックス)

NANO-flex(ナノフレックス)
  • プローブ機構を外部に取り出したことにより、ビーカーなどの様々な容器でフレキシブルな測定が可能
  • ナノ粒子径測定装置として世界最小レベルの大きさ
  • 豊富な実績のナノトラックシリーズの特長はそのままに
    ・高分解能測定(散乱光のヘテロダイン検出/周波数解析)
    ・水系から有機溶媒系での測定が可能
    ・幅広い濃度で安定したデータを提供
  • 流動電位測定装置Stabinoとの組み合わせにより、更に多くのアプリケーションへの対応が可能になりました
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仕様

測定原理 動的光散乱法(DLS) 周波数解析(FFT-ヘテロダイン法)
測定範囲 0.8~6,500nm
光源 半導体レーザ 波長:780nm 最大出力:5mW
光学プローブ 外部プローブ式
外形寸法・質量 180(W)×300 (D)×260 (H) mm  6kg
有機溶媒 対応可能
光軸調整 ・焦点調整 不要

測定原理

動的光散乱法(DLS)

粒子の大きさが数μm以下になると、粒子は、熱運動する溶媒の分子との衝突によって、ランダムな運動をします。
この運動をブラウン運動と呼びます。小さい粒子は、大きい粒子に比べて速く動きます。
ブラウン運動している粒子にレーザ光を照射すると、その速度に依存し、散乱光の周波数にズレが生じます。この現象をドップラー効果と呼びます。
ブラウン運動の速さは直接測定できないため、このドップラーシフトした散乱光を測定し、その周波数成分を解析することにより粒子径分布を求めることができます。

組み合せ例

タイトレーションと粒子径測定をスピーディーに

  • 滴定機能付き流動電位測定装置Stabinoとの併用が可能
  • 流動電位やゼータ電位との同時進行測定
  • 迅速・正確なpHタイトレーションによる測定時間の短縮

流動電位測定装置Stabino(スタビノ)のページへ

Stabino(左)とNANO-flex(右)との組合せ例

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